> OSI参照モデル② – ネットワークエンジニアチュートリアル

OSI参照モデル②

③ ネットワーク層

異なるネットワークに相互に接続した時にエンドツーエンド(端にある機械から機械へ)で通信するための経路を決める役割がある

 

*ここではルーターを超えたところと覚えて置いてください

 


④トランスポート層

データーを確実に届けるための層

後々説明。


⑤セッション層

通信を行うプログラム同士の確立、維持、終了を定義する。

 


⑥プレゼンテーション層

データを受信側でも正しく読めるようにする。

文字コードというものがありそれが2台のパソコン同士違っていても、文字が読めるようにする。

例えば英語を話している相手に「こんにちは」で返しても良いでしょうか?よくないですよね。

 


⑦アプリケーション層

言葉のままアプリケーションのこと、メールやwebページの閲覧など。ユーザーに一番近い場所


カプセル化 非カプセル化

 

 

 

 

 

ヘッダと呼ばれる、データを付け加えていき、受信側で外していくこと。図を参照

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