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Etherchannelの設定

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Etherchannelの設定(コマンド入力)

L2 EtherChannel の設定

順番はこの通り

①interfaceinterface-idの設定

物理ポートを指定し、インターフェイス コンフィギュレーション モードを開始する

PAgP EtherChannelの場合、同一タイプ、同一速度のポートを8つまで同一グループに設定できる

LACP EtherChannelの場合は、同一タイプのイーサネット ポートを16個まで設定できます

②スイッチポートの設定

構文 :switchport mode {access | trunk}switchport access vlanvlan-id

全ポートをスタティック アクセス ポートとして同じVLANに割り当てるか、またはトランクとして設定します

指定できる範囲は1~4094です。

③ポートをチャネル グループに割り当て

構文 :channel-group channel-group-number mode { auto [non-silent] | desirable [non-silent ] | on } | { active | passive }

modeでauto desirable(PAgP)を設定

またactive passive(LACP)を設定

non-silent (任意で設定)

PAgP対応のパートナーに接続されたスイッチのポートが auto または desirableモードの場合に、非サイレント動作を行うようにこのポートを設定します。

練習用 リンクから設定ファイルをダウンロードして設定をしてみましょう。

スタティックで設定する場合
SW1(config) # interface range gigabitethernet 1/0/1 -2
SW1(config-if-range) # switchport trunk encapsulation dot1q
SW1(config-if-range) # switchport mode trunk
SW1(config-if-range) # channel-group 2 mode on
LACP
SW1(config) # interface range gigabitethernet 1/0/1 -2
SW1(config-if-range) # switchport trunk encapsulation dot1q
SW1(config-if-range) # switchport mode trunk
SW1(config-if-range) # channel-group 2 mode active
PAgP
SW1(config) # interface range gigabitethernet 1/0/1 -2
SW1(config-if-range) # switchport trunk encapsulation dot1q
SW1(config-if-range) # switchport mode trunk
SW1(config-if-range) # channel-group 2 desirable non-silent
最後のコマンドを変えるだけで、設定を変更できる

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