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TRUNCATE TABLEコマンド

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TRUNCATE TABLEコマンド

TRUNCATE TABLEコマンドは、既存のテーブルから完全なデータを削除するために使用します。

DROP TABLEコマンドを使用して完全なテーブルを削除することもできますが、完全なテーブル構造がデータベースから削除されます。データを保存する場合は、このテーブルを再度作成する必要があります。

構文

TRUNCATE TABLEコマンドの基本的な構文は次のとおりです。

TRUNCATE TABLE  table_name;

次のレコードを持つCUSTOMERSテーブルを考えてみましょう。

+----+----------+-----+-----------+----------+
| ID | NAME     | AGE | ADDRESS   | SALARY   |
+----+----------+-----+-----------+----------+
|  1 | kodak    |  32 | Ahmedabad |  2000.00 |
|  2 | nikon    |  25 | Delhi     |  1500.00 |
|  3 | suzuki   |  23 | Kota      |  2000.00 |
|  4 | nissan   |  25 | Mumbai    |  6500.00 |
|  5 | tometo   |  27 | Bhopal    |  8500.00 |
|  6 | nakag    |  22 | MP        |  4500.00 |
|  7 | toshiki  |  24 | Indore    | 10000.00 |
+----+----------+-----+-----------+----------+

Truncateコマンドの例を次に示します。

SQL > TRUNCATE TABLE CUSTOMERS;

さて、CUSTOMERSテーブルは切り捨てられ、SELECT文の出力は以下のコードブロックに示されるようになります。

SQL> SELECT * FROM CUSTOMERS;
Empty set (0.00 sec)

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投稿日:2017-09-19 更新日:

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