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パケットトレーサーの使い方

パケットトレーサーの使い方シリーズ② ユーザーインターフェイス

投稿日:2018-06-11 更新日:

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では次はユーザーインターフェイスを勉強していきます。

では下記の図をみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 メニューバー
ファイル、編集、オプション、表示、ツール、拡張機能、およびヘルプメニューがあります。これらのメニューには
、Open、Save、Pkz(パケットトレーサーの拡張子)として保存、印刷、プリファレンスなどの基本的なコマンドがあります。

2 メインツールバー
このバーは、ファイルメニューと編集メニューコマンドにショートカットアイコンを作成します。
このバーには、コピー、ペースト、元に戻す、やり直し、ズーム、描画パレット、およびカスタムデバイスダイアログのボタンもあります
絵で見てだいたいわかるようになっています。

3 共通ツールバー
このバーでは、選択、移動レイアウト、メモの配置、削除、検査、形状のサイズ変更、単純なツールの追加、
手のマーク スイッチやルーターを動かす。バツでルーターやスイッチなどを消すなんてことが出来ます。

4論理/物理ワークスペース ナビゲーションバー
このバーのタブを使用して、物理ワークスペースと論理ワークスペースを切り替えることができます。

5 ワークスペース
自分の好きなようにルーターやらエンドデバイスを置くことができます。

6
リアルタイム/シミュレーションバー
このバーのタブを使って、リアルタイムモードとシミュレーションモードを切り替えることができます
。例えばコマンドをミスってしまうと問合せ待ちになったりとリアルにできています

7
ネットワークコンポーネントボックス
このボックスでは、ワークスペースに入れるデバイスと接続ケーブルを選択します。

8
デバイスタイプ選択ボックス
ルーターやケーブルなどを選択することができます

9
デバイス選択ボックス
このボックスでは、ネットワークに入れるデバイスと、
どのデバイスを接続するのかを選択します。エンドデバイスのパソコンとか選べます

10ユーザー作成パケットウィンドウ
このウィンドウは、シミュレーションシナリオ中にネットワークに入れたパケットを管理します。

こんな感じです。主に⑧⑦⑤③を勉強していきます。

ここの項目は以上です。次からは動かし方についてもう少し詳しく勉強していきましょう。

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