> 26EIGRPのオプション設定(パッシブインターフェイス) – ネットワークエンジニアチュートリアル

26EIGRPのオプション設定(パッシブインターフェイス)

スポンサーリンク

無料でプログラマへ!30歳までなら無料でプログラミング学校に通うことが出来ます。下の画像をクリックして無料相談会でGO!

EIGRPのオプション設定

では先ほどは基本的な設定を行いましたので、今回はオプション設定を行います。いまいち理解ができない場合はEIGRPの概要をもう一度読んでみてください。


パッシブインターフェイス

EIGRPではHelloパケットを隣接ルータに送信しますが、隣接ルータがあるない、横の機器が何か関係なく、HelloパケットはEIGRPが有効化されたインターフェースから送信される。

これって横がPCとかなら無駄じゃないですか?

 

 

 

 

 

なのでHELLOパケットを無効にするコマンドがあります。

では設定をしてみましょう。

パッシブインターフェイス では設定をおこなってください

 

 

 

 

 

RT1

 

 

show ip route

passive interface が有効になっているのがわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次のページ ★27EIGRPのオプション設定(経路集約)

スポンサーリンク

ネットワークエンジニアになりたければ下記から無料相談会に参加!
なんと無料で授業を受けれてエンジニアになれます

投稿日:2017-08-24 更新日:

執筆者: