レイヤ2スイッチング(ネットワーク層)〜CCNA試験対策〜

スポンサーリンク

本当にわからないとこがあった場合一人では解決できません。
『teratail』とはエンジニア特化型のQ&Aサイトです。 すべてのエンジニアさんが抱えている悩みを共有して 解決するための質問サイトです
無料なのでまずは登録して使ってみてください。メールアドレスだけで登録可能です ----------------------------------------------------------------------------------------

レイヤ2スイッチングの機能は以下

MACアドレスの学習

フィルタリング

全二重通信

マイクロセグメンテーション


MACアドレスの学習

MACアドレステーブル

 

 

 

厳密にはデータとフレームは違うんですがわかりやすく、このような認識を今の所もっておいてください。

MACアドレスには2種類

動的MACアドレス学習 スイッチが自動でMACアドレスを学習

静的MACアドレス学習 スイッチを手動でMACアドレスを学習


フラッディング

宛先ポート以外 スイッチがMACを学習してない場合 宛先ポート以外にフレームを送る

 

 

 

 


全二重通信

データの受信と送信を同時に行える通信方式のこと。CSMA/CDによるアクセス制御はしなくてよくなる

①CSMA/CD

 

 

 

 

上記ハブでパソコンを繋いでる場合です

②全二重通信

 

 

 

 


オートネゴシエーション

2台の機器の間で通信スピードと全二重か半二重を自動で合わせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

次のページ 9 インターネット層

 


ここから余談

ちょっと先の話になりますがARPテーブルとMACテーブルの違いをご紹介します。

MACアドレステーブル

マックアドレスはなぜ必要か?ACアドレステーブルとは、物理ポートとその先に存在するネットワーク機器のMACアドレスをまとめた対比表です。
MACアドレスと物理ポートの対応表というわけです。

ということは同ネットワーク内で必要になるってことですね。

ARPテーブル

一度パソコンやサーバーで通信をやりとりすると、ARPリクエストとARPリプライによりARPの情報がやりとりされるとARPキャッシュとして一定時間情報が残ります。ネットと一緒ですね。

これは別ネットワークに通信する時の対応表になります。

その場合、ARPリクエストとARPリプライの通信をすることなくLANでの通信が可能です。ARPのキャッシュ情報は、ARPテーブルというところに保存されていて、PCの場合はコマンドプロンプトでarp -a と入力すればその情報を確認できます。

コマンドプロンプトはPCのスタートメニューからcmdで検索できます。

パソコンで arp -a を実行した時に動的に得られたARP情報は一定時間の後に消えますが、今すぐ削除したい場合は arp -d で削除できます。

 

コマンド表はこんな感じ arp-sとかそんな感じで打つ

ARPテーブルへの追加
arp -s IPアドレス MACアドレスインターフェイス]

ARPテーブルの削除
arp -d IPアドレスインターフェイス]

ARPテーブルの表示
arp -a[ IPアドレス][ -N インターフェイス]

s ARPテーブルへ指定されたIPアドレスとMACアドレスのエントリー追加を行う インターフェイス
-d 指定されたIPアドレスのエントリーを削除できる
 -a ARPテーブルを表示する。IPアドレスやインターフェイスが指定された場合は、該当するエントリーのみを表示できるようにする

このくらいを覚えておくと仕事で便利です。ぜひ覚えましょう!
3ヶ月10万円で受講できる転職特化型Ruby実践研修【ポテパンキャンプ】


~約8,000名の受講生と80社以上の導入実績~
現役エンジニアのオンライン家庭教師CodeCamp

スポンサーリンク

プログラミングは独学からは挫折の可能性が高いです。まずは無料体験ができる
コードキャンプが本当におすすめ。無料体験でわからないところを聞きましょう。
転職補助つき。カリキュラム終了後に転職紹介をしてくれます。