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ルーティングの基礎 〜CCNA試験対策〜

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ルーティング

ルーティングとは、宛先となるホストまでパケットを送信する時に最適な経路を選択して転送すること。ルータやL3スイッチなどのレイヤ3で動作するネットワーク機器。

ルータは最適な経路を決定するためにルーティングテーブルを確認している。

ルーティングテーブルは、受信したパケットをどこへ転送するべきかを決定するための宛先ルートの一覧情報である。

ルータはルーティングテーブルを参照し、ルーティングの際に受信パケットの宛先アドレスを見て転送していること

スタティックルートとは、管理者が宛先ネットワークへの最適なルートを手動で設定したルートのことです。

では上記をパケットトレーサーで作成しましたので実際にやってみてください。

staticルート

Staticルートの設定コマンド

(config) # ip route network mask ip-address | interface [ distance ] [ permanent ]

network  宛先ネットワークのアドレスを指定する。
mask  宛先ネットワークに対するサブネットマスクを指定する。
ip-address or interface  ネクストホップアドレス、または出力インターフェースを指定する。出力インターフェースを
指定する場合は、Serial などのポイントツーポイントのインターフェースであることが条件。
distance  アドミニストレーティブディスタンス値(AD)を変更したい場合に数値を指定する。(オプション)
permanent  宛先ルートへの出力インターフェースがダウンした場合でも、設定したスタティックルートが
ルーティングテーブルから削除されないようにしたい時にpermanentと指定する。(オプション)

 

 

 

 

デフォルトルート

デフォルトルートとは「0.0.0.0/0」で全てのネットワークを示して、受信したパケットの宛先ネットワークアドレスが、ルーティングテーブルに登録されていない場合でも指定したネクストホップアドレスにパケットを転送してくれる。

通常はISP側で設定を行うことで、ISPがわでネットワークの分散をおこなってくれるのでデフォルトルートを設定する。

このような図をパケットトレーサーで作成しましたので試してください

デフォルトルート

設定後はこのような形になります

 

 

 

ロンゲストマッチ

たとえば下記のケースのように、2つルートがある場合どちらにパケットは進むか?

PCのアドレスが10.16.4.5./24の場合は下記のようになる。

 

 

2進数に変換して、どれだけ数値がルートのアドレスと送信元アドレスと近い=そちらに届ける

次のページ 17 ルーティングの基礎②(RIPV2)


 

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投稿日:2017-08-02 更新日:

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