パケットトレーサーの使い方①

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ではまず簡単にメニュー画面の説明をしておきます

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1 メニューバー
ファイル、編集、オプション、表示、ツール、拡張機能、およびヘルプメニューがあります。これらのメニューには、Open、Save、Pkz(パケットトレーサーの拡張子)として保存、印刷、プリファレンスなどの基本的なコマンドがあります。
2 メインツールバー
このバーは、ファイルメニューと編集メニューコマンドにショートカットアイコンを提供します。このバーには、コピー、ペースト、元に戻す、やり直し、ズーム、描画パレット、およびカスタムデバイスダイアログのボタンもあります
絵で見てだいたいわかるようになっています。
3 共通ツールバー
このバーでは、選択、移動レイアウト、メモの配置、削除、検査、形状のサイズ変更、単純なPDUの追加、複雑なPDUの追加といった一般的に使用されるワークスペースツールにアクセスできます。基本的には取り消しのバツボタンくらいしか使いません。
4
論理/物理ワークスペース ナビゲーションバー
今回の設定では使いません。
5 ワークスペース
この領域では、ネットワークの作成、シミュレーションの監視、や自分の好きなようにルーターやらエンドデバイスを置くことができます。
6
リアルタイム/シミュレーションバー
このバーのタブを使って、リアルタイムモードとシミュレーションモードを切り替えることができます。例えばコマンドをミスってしまうと問合せ待ちになったりとリアルにできています
7
ネットワークコンポーネントボックス
このボックスでは、ワークスペースに入れるデバイスと接続ケーブルを選択します。
8
デバイスタイプ選択ボックス
ルーターやケーブルなどを選択することができます
9
デバイス選択ボックス
このボックスでは、ネットワークに入れるデバイスと、どのデバイスを接続するのかを選択します。エンドデバイスのパソコンとか選べます
10
ユーザー作成パケットウィンドウ
このウィンドウは、シミュレーションシナリオ中にネットワークに入れたパケットを管理します。

今回では特に8 9 を使用することになります

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