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クラウドコンピューティングの概要

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クラウドコンピューティング

クラウドコンピューティングとはネット網をクラウド(雲)に置き換えて、情報をやり取りするコンピューターの形態と言います。

例えばダウンロードゲーム(モンストとかの類です)などもクラウドコンピューティングで管理されてます。ソシャゲですね。こういったサービスをクラウドサービスと言います

クラウドコンピューティングの最大の特徴は、圧倒的な可用性・拡張性の高さと、リーズナブルな価格体系にあります。これは複数のサーバーを使ってネットワークを切りはりして使っているからです。

 

 

 

 


クラウドのサービス

3つあります。

●SaaS(Software as a Service)サースと読みます

インターネット経由でソフトウェアパッケージを提供する利用形態。利用者はソフトウェアを購入する必要がなく利用期間や利用人数に応じて、クラウドサービスを提供する事業者に料金を支払います

Google Appsやセールスフォースが有名

●PaaS(Platform as a Service) パースと読みます

インターネット経由でアプリケーション実行用のプラットフォームを提供する利用形態。

アマゾンのAWSやAzureなどのウェブサーバー

IaaS(Infrastructure as a Service)アイアースと読みます

インターネット経由でハードウェアリソース(CPU/メモリ/ストレージ)のITインフラを提供する利用形態


SDN(Software Defined Network)

仮想ネットワークを生成・削除したり、物理マシン上におけるVMの配置変更(マイグレーション)に伴うネットワーク構成の変更や動作状態の監視などを、すべてソフトウェアで行います

しかし、仮想ネットワークの設定や制御を行うには、たくさんの機器の設定や制御を協調させて実施する必要があり、これを個別に人手で行うのは大変な作業になります。そこでSDNでは、コントローラと呼ばれる制御システムが、機器全体の設定や制御を集中的に行う形を取ります。

 

JPNICより


SDNのアーキテクチャ

 

 

 

 

 

 

 

インフラストラクチャレイヤは、データ転送を実際に行うネットワーク機器のレイヤで、これらの機器の制御にはOpenFlowやNETCONFなどの標準プロトコルや、機器ごとに定義されたAPI(Application Programming Interface)を利用します。

この部分のインタフェースを「Southbound」と呼ぶこともあります。真ん中のコントロールレイヤは、SouthboundのプロトコルやAPIを用いた機器の制御を司る心臓部になるレイヤですが、同時にインフラストラクチャレイヤの機器のネットワーク機能を抽象化したAPIをアプリケーションレイヤに提供します。

このAPIをNorthbound APIとも呼びますが、現在この部分の標準化も議論が進められています。アプリケーションレイヤでは、これらのAPIを通じて、さまざまなネットワークの振る舞いをプログラムすることが可能になります。

コンピュータシステムのアナロジーで考えるならば、インフラストラクチャレイヤがハードウェア、コントロールレイヤがLinuxなどのOS、アプリケーションレイヤがユーザーランドに対応します(JPNICより)


OpenFlow

SDNを作る技術の1つであり、ネットワーク機器を1つの制御装置で集中管理して複雑な転送制御を行ったり、柔軟にネットワーク構成を変更できる技術のことです。ONF(Open Networking Foundation)が標準化を進めています。

OpenFlowでは、従来のネットワーク機器では内部にある「経路制御の機能」と「データ転送の機能」を分離させています。OpenFlowは「OpenFlowコントローラ」と「OpenFlowスイッチ」で構成されます。

 

JPNICより

 

 


 

 

 

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