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アプリケーション層プロトコル DHCP HTTP FTP〜CCNA試験対策〜

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アプリケーション層プロトコルはネットワークを利用するアプリケーション特有の処理を行います。

 

 

 

 


DHCP

DHCPとは

DHCPとはDynamic Host Configuration Protocolの略で、インターネットに接続しようとするパソコンや周辺機器などに対し、インターネットの住所ともいえるIPアドレス、またそれに付随するサブネットマスクなど、必要な情報を自動的に割り振ることができる。

DHCPサーバー

DHCPサーバとは、インターネットなどのネットワークに一時的に接続するコンピュータに、IPアドレスなど必要な情報を自動的に発行するサーバ。ネットワーク設定を手動で行わなくてもすぐに適切な設定で接続することができ、ネットワークの設定に詳しくないユーザでも簡単に接続できる。

DHCPの仕組み

DHCPによってIPアドレスが割り当てられるまでにやり取りされるメッセージは以下である。

  1. DHCPディスカバー(DHCP discovery)
  2. DHCPオファー(DHCP offer)
  3. DHCPリクエスト(DHCP request)
  4. DHCP肯定応答(DHCP acknowledgement)

 

 

 

 

 

 


DNS

DNSは、Domain Name Systemの略で、その名前が示すようにインターネット上でドメイン名(ドメインネーム)を管理・運用するために開発されたシステム

例えばシスコのサイトはhttp://72.163.4.161となるが

www.cisco.comで検索ができる(ドメイン名)システム。

ホスト名から、そのホストにアクセスするためのIPアドレスを得ることを、(ホスト名の)「解決」 (resolve) と呼び、これを行うためのクライアント側のしくみやプログラムを「リゾルバ」(resolver)または「ネームリゾルバ」という。


HTTP

Hypertext Transfer Protocol(ハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル、略称 HTTP)とは、HTMLなどのコンテンツの送受信に用いられる通信プロトコルである。主としてWorld Wide Webにおいて、WebブラウザとWebサーバとの間での転送に用いられる

HTTPS

HTTPによる通信を安全に(セキュアに)行うためのプロトコルおよびURIスキームである。厳密に言えば、HTTPS自体はプロトコルではなく、SSL/TLSプロトコルによって提供されるセキュアな接続の上でHTTP通信を行うことをHTTPSと呼んでいる。(wikiより)

セキュリティ強化版


FTP

File Transfer Protocol(ファイル・トランスファー・プロトコル、FTPファイル転送プロトコル)は、ネットワークでファイルの転送を行うための通信プロトコルの1つである。

 

 

 

 

 

4000、5000はサーバーにより振られ都度変化するので例として入れてます

FTPクライアントがFTPサーバにアクセスする際、データコネクションの場合は宛先ポート20番号を使用します。

FTPクライアントがFTPサーバにアクセスする際、コントロールコネクションでは、宛先ポート番号21を使用します。

アクティブモードとパッシブモード

  • アクティブモード:サーバからクライアントに対してデータコネクション確立
  • パッシブモード:クライアントからサーバに対してコネクション確立

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投稿日:2017-07-30 更新日:

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