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⑫テーブル作成

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テーブルの作成

CREATE TABLEステートメントの基本的な構文は次のとおりです。

CREATE TABLE table_name(
   column1 datatype,
   column2 datatype,
   column3 datatype,
   .....
   columnN datatype,
   PRIMARY KEY( one or more columns )
);

CREATE TABLEはデータベースシステムにあなたが何をしたいかを知らせるキーワードです。先ほど選んだUSE databasename の中身をここで作ります。

既存のテーブルのコピーは、CREATE TABLEステートメントとSELECTステートメントの組み合わせを使用して作成できます。

次のコードブロックは、IDを主キーとしてCUSTOMERSテーブルを作成する例です。NOT NULLは、このテーブルにレコードを作成する際にこれらのフィールドをNULLにすることができないことを示す制約です。

SQL> CREATE TABLE CUSTOMERS(
   ID   INT              NOT NULL,
   NAME VARCHAR (20)     NOT NULL,
   AGE  INT              NOT NULL,
   ADDRESS  CHAR (25) ,
   SALARY   DECIMAL (18, 2),       
   PRIMARY KEY (ID)
);

IDやNAMEがcolumnにあたり、VARCHARやINTがdatatypeにあたります。VARCHARやINT?と思った方は再度こちらで復習を。IDは整数、名前はvarcharアドレスはcharを使うことが多いです。

SQL Serverによって表示されるメッセージを見て、テーブルが正常に作成されたかどうかを確認できます。それ以外の場合は、次のようにDESCコマンドを使用できます。

SQL> DESC CUSTOMERS;
+---------+---------------+------+-----+---------+-------+
| Field   | Type          | Null | Key | Default | Extra |
+---------+---------------+------+-----+---------+-------+
| ID      | int(11)       | NO   | PRI |         |       |
| NAME    | varchar(20)   | NO   |     |         |       |
| AGE     | int(11)       | NO   |     |         |       |
| ADDRESS | char(25)      | YES  |     | NULL    |       |
| SALARY  | decimal(18,2) | YES  |     | NULL    |       |
+---------+---------------+------+-----+---------+-------+
5 rows in set (0.00 sec)

これで、データベースにCUSTOMERSテーブルが用意されました。顧客に関連する必要な情報を格納することができます。





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投稿日:2017-09-17 更新日:

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