> ⑪データベース選択 – ネットワークエンジニアチュートリアル

⑪データベース選択

SQL – SELECTデータベース、USE文

SQLスキーマに複数のデータベースがある場合、操作を開始する前に、どのデータベースを使うか選ばないといけません。

SQL USE文は、SQLスキーマ内の既存のデータベースの1つを選択するために使用されます。

構文
USE文の基本的な構文は次のとおりです。

USE DatabaseName;
常にデータベース名はRDBMS内で一意である必要があります。


以下に示すように、使用可能なデータベースを確認することができます。

SQL> SHOW DATABASES;
+——————–+
| Database |
+——————–+
| information_schema |
| AMROOD |
| TUTORIALSPOINT |
| mysql |
| orig |
| test |
+——————–+
6 rows in set (0.00 sec)
AMROODデータベースで作業したい場合、次のSQLコマンドを実行してAMROODデータベースの作業を開始できます。

SQL> USE AMROOD;





前のページ⑩データベース削除

次のページ⑫テーブル作成

スポンサーリンク

ブログランキング参加中です。下のボタン押してもらえるととても幸せです。

にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村

投稿日:2017-09-17 更新日:

執筆者: